プロの競馬予想方法

インターネットで検索すると無料競馬予想で儲けている人達がいる。 中には怪しげなサイトもあるが、これは本当だろうと思われる人も少数ですが存在しており色々と調査をしてみた。

参考レース:高松宮記念

競馬予想プロの共通点

(1)自分の強みを知っている

高い控除率を抜けだし競馬で勝つには、他人より何らかのアドバンテージをもつことを理解している。 人気馬から馬券を買うにしても自分なりの工夫を用い高い回収率を実現しようとする。 漫然とした流し馬券では運の要素が高くなり負けの要因を排除することができない。 まずは自分なりの考えをまとめ理論化し自分だけの強みを持つことに専念することが勝ち組になる秘訣だろう。 自分の強みを持つことで競馬で勝ちやすくするのは常套手段である。 あなたが何の強みもない馬券を買っているのなら負けることは当たり前なのだ。

(2)競馬予想の勝ちパターンがある

勝つ人に共通しているのは勝ちパターンを持っているということ。 たとえば短距離が得意だったりダートを得意としていたり勝つべきポイントが分かっているのだ。 自分の強みを認識しているため特化することで高い回収率を実現しているのである。 過去のIPATデータを見直すなどして自分の得意分野を把握しておくことは基本。 効率の良い馬券のためにも自分の勝ちやすいレースなのかを把握しておきたい。

(3)オッズで競馬ファン心理を見抜く

オッズ自体は重視しないがオッズの動きには注目している人が多い。 オッズの動きは人間の心理を表しているため、動き方でレースを読み解くのに役立てている。 割の合わないレースは自信があっても回避するという人もいるようだ。 全てのレースを手だしすれば自ずと回収率が落ちることを知っているからだろう。

(4)ダート戦を得意とする

ダートは芝より体力が必要なため、確実に能力差が表れやすいと言われている。 近年は能力差が縮小しているだけにダートを主戦場とする人も多いようだ。 ただ、同着が増えているように昔よりやりやすいとは限らない。 また、オッズは安めになりがちなだけに資金はあった方が良い。

(5)負けを引きずらない

一般員は負け続けると手を変えることが多い。 これは自分なりの予想法が確立できずに自信を持てないことが原因である。 熟練者は自分の理論に自信を持っているため1年は自分のスタイルを貫き通す人が多い。 目先の損失でコロコロ変えるようでは勝てる理論でも勝つことは難しくなる。

プロと素人では何が違うか

素人ほど負ける痛みをごまかそうと責任転嫁したり利用している専門紙のせいにするもの。 しかし、プロは痛みと向き合い改善しようと試みようとする違いがある。 こういったスタンスの違いが回収率の違いとして表れていることに気付くことができた。 無料競馬予想を利用するのも良いが 自分で切り抜ける戦略性を有していないと肝心なところで失敗することになるだろう。

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