勝っている人から学んだ競馬の法則

東大への入り方は東大生に聞いた方が早いように、競馬の勝ち方もいま勝っている人に聞くべきである。 そう考えた私は、ネットで実績を残していた馬券師とコンタクトを取り、その技法とノウハウを8年間まとめ続けてきました。 私はプライドよりも「何で勝てるのか?」という所に興味を惹かれるのです。しかし、いま思えば良いクセとは言えませんでした。 なぜなら、競馬の底が見えずに全てを諦めかけたことがあったからです。 それほどに時間と労力、そして何より精神力を必要とするタフな作業でした。事前に知っていれば手をださなかったでしょう。 私は少しの幸運と多くの紆余曲折という旅を経て、少しずつ競馬で勝つためのシークレットの謎を解き明かすことができました。 競馬で負ける理由がどこにあり何をすればいいのかを適切な対処法として学んでいく。 この手法さえ知っていれば競馬の知識に関わらず回収率の改善をうながし勝ちやすい環境を手に入れることができます。

競馬で勝つ前に

競馬予想を補助するツールの普及と進化により従来の手法は通用しなくなってきました。 競馬新聞が全盛だった時代に見過ごされたオッズのつく実力馬をデジタルツールで拾いあげるだけでプラスになった時代は終焉の時を迎えているのです。 こういった競馬予想手法の転換サイクルに入ったことで、天才競馬予想家だろうと平気で負ける時代に突入しています。 どういう道を模索するにしろ最終的にたどりつく結論はたった1つ。それは、【自分自身の強みを生かす】ということです。 keibasite.comでは、独自の手法を確立するために、ここでは語り切れないほどの試行錯誤を4年かけて繰り返した末に【セマンテック分析】を確立することができました。 この手法では、実力的に見過ごされた穴馬を見つけていた時代とは違い、さまざまなデータから好走馬を特定しているため比較にならないぐらいに時間を要します。 私が言いたいのは、こうした道を多くの人が経験するのは時間のムダになるということです。 それよりも高い回収率を生むための取り組みに時間をかけようと提唱しているのがkeibasite.com競馬投資法なのです。 そのために正しい知識を身に着けてください。スタートで間違えてしまうと取り戻すのに何倍もの時間が必要になってしまいます。

重要な2割が回収率を決める!

keibasite.comでは競馬予想を【データ分析】と【買い目の決定】からなるものと定義しています。 この中で回収率を決める重要な2割が【買い目の決定】であり、ここに集中することで効率よく回収率を高められることが分かりました。 ここは短時間で済むため利用者にとっても、ここに集中するのはメリット大きいのです。

残された8割の秘密

では、8割を占める【データ分析】は不要なのかと言えばそうではありません。 私は完璧な競馬予想を目指していた時期がありました。あらゆるファクターから競馬予想を模索した結果、1つの揺るぎない確信に近い結論を得たのです。 それは、複数のファクターを取り入れても回収率を高める効果は薄いということでした。 いろいろなファクターを通して分かることは【レースが持つ決着パターン】だけであり穴馬の特定に役立つ部分は少ないのです。 それでもレースを理解するためのデータ元として活用できるため、残された2割の効率を劇的に向上させる絶大な力を秘めています。

自分の強みに特化せよ

その2割の力を引き出すために、自分自身が最も得意とする1つのファクターに集中すること。 何らかのファクターが強く働いたときに高配当が出現しやすいことを突き止めた上での結論でした。 もし、あなたが「血統」に詳しいのなら、その視点から買い目をカスタムすることでファクターがもたらす高配当の恩恵を受けることができます。 このカスタムで成功した買い目の決定を【ルーティン】と呼んでいます。これにより独自のオッズゾーンが形成されるため安定した回収率が期待できます。 こうしたファクターは、いくつかの要素をもつ複合的ファクターでも1つとして機能すれば問題なく機能するでしょう。 すべての馬券を当てようとして色々なものに手をだすよりも、誰にも負けない何かの専門家になった方が回収率は上がるのです。

ルーティンがもたらす最大の恩恵

競馬予想におけるルーティン。それはプラスにするための手順を踏んで馬券を買うことを意味しています。 このルーティンを使えば、あやふやで気まぐれな感情に振り回されず【勝利のプロセス】を実行し続けることができる。 これがルーティンを使う最大のメリットになります。 あなたが競馬で高給を実現したいのなら何かしらのファクターに特化した専門家になるのが一番の近道です。 一般社会でスキルのない人が高給をもらえることはありません。同じ競争原理が働いている世界ですから生き残る術も同じなのです。 急ぐ必要はありません。keibasite.comの情報を活用すれば時間は十分に確保できます。ゆっくり確実にスキルアップを目指してください。

最適な馬券の買い方

最適な馬券の買い方とは、自分のルーティンから生まれてきたものになります。誰でも勝てる馬券の買い方は存在しません。 競馬にあるデータは流動的なので追い求めるだけ時間を無駄にします。 それよりも競馬で勝つ原因も負ける原因も自分自身にあることに気づいてください。 まずは、自分自身の性格や趣向を客観的に研究しよく知ること。 この分析で資金的・メンタルから見て無理なくプラスにできる馬券の買い方を模索する方が結局は近道になります。

最適なレース数

自分自身でレースを選定する場合、どういったレースが自身の強みを生かせるのかを意識して選ぶことで回収率は上昇していきます。 ただ単に買うレースを絞ったところで回収率が上昇することはありません。むしろ、機会損失してる可能性すらある。 とりあえず買ってデータが集まってから成績の良いレース条件を見つけるのが手堅い方法と言えます。

感情が邪魔な理由

ほとんどの人が感情的な理由により短期的なプラス収支を求めますが年間で見ると勝つ見込みはありません。 彼らが長期的な視点に立ったとしても、やはり勝つ見込みはありません。すべて感情的な理由で判断しているからです。 どこが問題なのか言いましょう。彼らは競馬で利益を作ることから馬券を当てることに目的がすり変わっていることが原因です。 ただ感情を満足させるために当てる馬券を重視してしまう。負けて嫌な思いをするくらいなら安い配当でも当てた方がマシだ! そう考えることで不安を感じることなくズルズルと負けていくプロセスが出来上がっていく。 こうした負の連鎖は感情が加わることで強固なものとして機能していくのです。 ここから脱するには、理想的でなくてもいいので【勝利のプロセス】を手にして下さい。 それがなければ感情を抑えることはできません。

理想論で現実を否定するな

それは理想的な的中率と回収率ではないから価値がない。そう考えてしまう人は、抑うつと不安が持続的に発生する負の思考に陥っています。 こうした非合理で誇張的な思考パターンは、競馬だけでなく人生においても悲劇しかもたらしません。 私たちの感情は解釈の結果作られるので、マイナスな解釈をすればマイナスな感情が作られてしまい、自分の解釈の結果、自分を苦しめてしまいます。 その苦しみは自分が招いているということを自覚してください。不条理に思えるかもしれないですが事実です。 その状況を好転させる唯一の方法は、その苦しみから自分を切り離し最善を尽くして問題に対処し、そして手放すのです。 そうしないと、その出来事につきまとわれ勝つための行動を継続することができません。 まずは何が何でも目的を達成する(競馬で勝つ)こと。そのあとで問題があれば順を追って対処する。 こうした認知のゆがみを正していくことで勝利のプロセスはあなたのもとへ訪れるのです。

後天的な努力で価値が決まる

競馬予想は先天的な資質よりも後天的な努力の方が重要です。特別なセンスなんていりませんし天才である必要もありません。 むしろ、誰よりも優れた競馬予想家になろうとするマインドは勝利から遠ざけることだと知って欲しい。 私にふさわしい能力がないと一度でも思ってしまえばカンタンに努力を怠るようになるからです。 あなたが誰かより勉強ができなかったとしても競馬予想では勝てるかも知れません。 その可能性を追求できるかはあなたの心持ち1つです。 競馬予想で勝つために「絶対に勝つ」という鉄の意志を表明してください。 その言葉は、あなたにとって信念になるまで言い続けることで最速で勝つための準備が整っていきます。 言霊というものがあります。言葉が持つ力のことですね。人間は発する言葉によって、人生が左右される。 言葉はそれほど力を持っているものです。その言葉がポジティブなら前向きな行動につながり、後ろ向きなら停滞や後退につながっていく。 一時の不調で「もうダメだ」とすべてを投げ出していては前に進むことはできません。 だからこそ、何の根拠がなくても「自分は競馬で勝てる」と宣言する必要があるのです。

情報中毒は万病のもと

刺激的な情報に慣れ親しんでいる人ほど競馬や投資では勝てないかもしれません。 特に大規模掲示板でネタという名のウソに慣れてしまうと何が真実なのか判断できなくなってしまう。いつのまにか虚構の世界が中心になってしまうことで現実がウソ臭く見えたら危険信号です。 こうした刺激的な情報に慣れてしまうと感情が揺さぶられることでブレーキが効かなくなってくる。また脳内麻薬を効率よく得られるために人のアラ探しに夢中になります。 こうした状態で真実を追求できるでしょうか。おそらく自分に都合のいい、ねつ造してでも脳内麻薬をだせる情報に集中するはずです。 情報の価値は、その時の感情によって変わることがあります。冷静な時は大した情報に思えなかったものが、馬券で負け続けるうちに「ありえるかも」と変化した経験はないですか? すぐ怒ったり不安になるというのは脳内麻薬がもたらす典型的な症例で、冷静に物事を判断するのが難しくなります。 北米証券監督者協会(NASAA)によると株式投資の勝ちやすい人の傾向を調べたところ「不安を感じにくい人」が最も投資に向いていると調査結果を発表しています。 この感情はやっかいです。もう戦略プランを実行すればいいだけなのに感情がそれを邪魔してしまう。競馬予想で9割の人が負ける理由が控除率だけと思っているうちは絶対に勝てません。 この「感情に左右される」というマイナス要素も負ける理由としてあることを理解しなければなりません。 逆に意識的して真実ではない情報から遠ざかることで〝気づき”が増えてくるようになります。あなたは自身の感情に振り回されて馬券を買っていないか意識してみてください。

競馬は負けから逆転するゲーム

なぜ負けて落ち込む必要があるのでしょうか。私の認知が確かなら競馬は負けるようにできています。 つまり、当たり前にある負けから逆転のシナリオを描くことが競馬の本質と言えるのではないでしょうか。 そうであるなら負けることは【恐怖の対象】ではなく【勝つための友】としなければなりません。 私の経験から言っても、しっかりと敗因を分析できるのなら必ず挽回のチャンスは訪れています。 負けた時の感情は強力だからこそ、これをコントロールできるメリットは計り知れません。 あなたが感情にとらわれず次への布石を打てる人になれれば競馬で勝つことは現実のものとなります。

本命馬券で成功する方法

私は極端な本命馬券を好んでいた時期がありました。馬連が主力の時代において多くて3点という買い方で少しずつプラスを計上していくスタイル。 本命馬券で稼ごうと思った人なら分かると思いますが、的中率が回収率に直結するため当てることがすべてになります。 この経験から本命馬券ではオッズを選ぶ必要はないという結論に至りました。本命馬券の投資において本当に見るべき所、それは〝着差”です。 どのくらいの着差をつけて勝つのか、この感覚こそが本命馬券で成功するために必要なものと考えました。 もうハナ差で勝つような1倍台の人気馬は最悪だ!そんな着差意識が持てるようになれば本命馬券での成功は難しくありません。

良い部分に目を向ける

回収率を引き上げる上で最もカンタンな方法。それは、価値を含むリスクを探し当てることです。 すべてのリスクが危険ではなく、中には価値を生み出すリスクが含まれているものがあります。 たとえば、芝で人気になりながらも惨敗が続いた馬の初ダートは買うべきでしょうか。 良い面に目を向ければ「調教で動いている」「初ダート馬」という点から一変する可能性があるためリスクを取ってみる価値はあります。

競馬シークレットの存在

これまでお伝えしてきたことは基本的なものでありシークレットの核心には触れていません。 最速で競馬に勝つために長く知られてこなかったシークレットをぜひ学んでください。 このシークレットには、競馬だけでなく人生をも変えるほどの強大なパワーを秘めています。 これからの人生をより良いものとするために競馬予想講座を受講してください。 すべての事実が1つになる瞬間を体験することで今までとは違う世界を見ることができようになります。

プロと素人では何が違うか

素人ほど負ける痛みをごまかそうと責任転嫁したり利用している専門紙のせいにするもの。 しかし、プロは痛みと向き合い改善しようと試みようとする違いがある。 こういったスタンスの違いが回収率の違いとして表れていることに気付くことができた。 無料競馬予想を利用するのも良いが 自分で切り抜ける戦略性を有していないと肝心なところで失敗することになるだろう。

競馬予想ブログで日本ダービー予想を見てきましたが一番スゴかったのがkeibasite.comの日本ダービー予想2014でした。 単勝万馬券の12番人気マイネルフロストを本命にすえ見事ワイド馬券を的中! 東京競馬場の芝2400mの構造と競走馬のことを知り尽くした人だけが与えられる神からのギフト。 それこそが穴馬券の喜びではないでしょうか。ただ、馬券を当てるだけではプラスにはならない。 だって、控除率が引かれているのだから普通に買うのは負けにいくようなもの。 このことを実践して教えてくれたのはkeibasite.comだけでした。 これだけ価値ある競馬理論があるのは人にはできない勝負を繰り広げてきた証でもある。 ツイッターで公開予想をし堂々と実績を証明する競馬予想サイトはここぐらいだろう。 つねに新しい価値を探し挑戦し実践していく姿こそ本当に学ぶべきことだと教えてくれた。 天才だの関係者情報だのYoutuberだの、そんなものに振り回されない真理がそこにある。 人は無意識のうちに真理を恐れるもの。それは、信じているものを否定されたくない裏返しでもある。 その壁を突き破っていける人だけが競馬にまつわるシークレットを手にすることができる。 それは人生さえ一変させる強大な力を秘めたものであろう。人は自分の意思さえ自由にはできない。

参考レース:日本ダービー 予想

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